大坂の陣


【真田幸村】
はじめ鎌八幡こと円珠庵での逸話に衝撃を受けたので、鎌系隠し持ってる。
そこから発展して何故か、精神病患ってそうなほど鬱な性格。
口調で性格がわかればと思い句読点多めです。
微笑み絶やしませんが内面はある意味純真と言えるほどどす黒く。
静かな、夜の海な感じ。

【後藤又兵衛】
秀頼や重成筆頭にもろもろの方々に懐かれる茶目っ気ありのおじさま。
基本世話焼きなので、長政関連含め苦労していそうな。
如水様慕っております。
口調は年長者ぽい雰囲気が出せればと思っております。
最近、気持ち悪い感じの彼好きなんですが我が家はどうにも気持ち悪く出来ません(・・・)

【長宗我部盛親】
元親含めこの家は皆長男好きだと良い、です。
長男と、幸村が少しだぶって見えていると良いなとか思ってます。
家や家臣の重みと責任やら常に付き纏ってる感じで、考え込む癖がある。
何故だか明石に好かれて、なんやかんや言いつつも結局明石に懐いてるような。
大名なので、口調は丁寧に、けれど上に立つ者らしくと考えております。

【毛利勝永】
あの衆道関係を暴露して飛び出してきた話をはじめに知りました。
ので、明るい感じであると同時に、気遣いの出来る、涙モロい感じ。
山内忠義とは、背は忠義の方が高いけどまだまだ子供だと思ってしまいがち。
でも彼は当主なので時折その背が大きく感じれば良いな、と。
山内家と慇懃という事もあって、盛親とは微妙な関係にしてます。
どちらも出来た方なのであまり険悪にはならないにしろ、気まずい感じで。
口調は、他と差をつけるべく明るく多少無礼な感じにしてみました(無礼て

【明石全登】
ここでは「てるずみ」で。
常に微笑み冷静沈着に対応しつつ、更に「自分が安全な道」を図る要領良い性格。
一応熱心な切支丹。
あわよくば大阪城にいる人々を全て切支丹に。とか危ない面も持ちつつ、良き相談相手として頼りにされている部分も。
宇喜多秀家と黒田官兵衛にお世話になったので多大なる恩を感じている。
口調は物凄く丁寧に丁寧にと思っております。

【伊木遠雄】
幸村の愛想良くない部分を出したい、と思って標的にされた方(酷いな
結果なんだかMっぽくなりました。もうMで行こうかと・・・
幸村と、「豊臣人質時代で会っただろう事」と「真田丸で一緒にいる事」を参考に軽めの敬語口調が出ればと思ってます。

【大野治長】
ぶっきら棒な感じだけど隠れ苦労人。ちょっとヲトメな部分が無自覚に見え隠れする。
ギャップ萌がしたかったんです。
又兵衛を大坂に誘う云々の時、治長が彼と仲良いんだかなものを見たので、又兵衛と比較的仲良し。
弟とは、仲良い時もあるかもしれないしやっぱり無いかもしれない。

【大野治房】
兄と差を、というのと好戦的なイメージもあったのとで、気さくな感じに。
浪人衆とは仲良いんじゃないでしょうか。
兄を尊敬する部分もあり多少もやもやすれば良いなぁ・・・と。

【木村重成】
幼馴染の秀頼と共に又兵衛に懐いていて妻にも誰にも優しく、そして美形で大阪城のアイドル。
良い香りのする子。
口調は幼い丁寧さが出ればと思っております。

【豊臣秀頼】
浪人衆に興味を持ち、外の世界を知りたがる。
スポンジみたいな吸収力。でも淀につい遠慮してる。
偉いのでそれなりの口調を、と思っておりますがなんか、難しい。
官位呼びも好きなので、秀頼に呼んで貰らおうと思ってます。
淀に遠慮してしまっているけれど、千姫とは「心は通じてる」。


ちまちま増やします・・・